アドビアプリケーションと関連するフォルダを削除して再インストールする方法 | Creative Cloudのダウンロードとインストール
リンクをクリップボードにコピー
コピー完了
「Adobe製品がインストールできない」「体験版が起動する」等のトラブルにおいては、「アプリケーションを全てアンインストールして、関連フォルダを全て削除し、アプリを再インストールする」という対処法が有効なケースが多くあります。以下、作業手順等の詳細をご説明させていただきます。
●作業前の留意点
原則として、下記ページに記載のないアプリケーションやバージョンを再インストールすることはできません。
- Creative Cloud グループ版では、一部の旧バージョン製品に限り、Creative Cloud Packagerでパッケージを作ってインストールしていただくことができます。詳細は下記ページをご参照ください。
▶︎Creative Cloud Packager を使用したパッケージの作成
- 一部の旧バージョン製品は製品登録をいただくことで、アドビのウェブサイトからインストーラーをダウンロードしていただくことができます。詳細は下記ページをご参照ください。
環境設定やプラグインなどは、念のため、予めバックアップをとられることをお勧めします。
●作業手順
下記ページに記載されている内容に沿って作業を進めてください。
過去製品を含む全ての Adobe アプリケーションを削除し Creative Cloud を再インストールする
以下、補足事項です。必要に応じてご参考ください。
●「C. Creative Cloud Cleaner Tool の実行」について
ダウンロードやご利用方法がご不明な場合は、下記ページをご参照ください。
●「D. 関連フォルダーの削除」について
必須ではない項目になりますが、できるだけ実施していただくことをお勧めします。フォルダが破損していた場合は、それが再インストールの妨げになってしまう可能性があります。
●Acrobatがインストールされている場合について
Acrobatがインストールされている場合は、上記の作業に加えて、Acrobat Cleaner Toolを用いてAcrobatの情報を削除していただく必要があります。詳細は下記ページをご参照ください。
▶︎Acrobat に関連する情報を削除し、再インストールする方法
※手順 A~B を実施します。
フォルダを削除できない場合
「D. 関連フォルダーの削除」で削除できないフォルダがあった場合は、下記の操作をお試しください。
●プロセスの停止
- アクティビティモニタ(macOS)もしくはタスクマネージャーを用いて、アドビアプリケーションに関連するプロセスを停止します。
- 操作手順の詳細は、下記ページをご参照ください。
▶︎インストール中にアプリまたはプロセスを終了するように求めるエラーが表示される
「Windows で競合プロセスを終了する方法」「macOS で競合プロセスを終了する方法」 - 停止していただきたいプロセスは、以下の通りです。
- プロセス名に「Adobe」「Creative Cloud」を含むもの
- AAM Updates Notifier
- Acrotray
- AGMService
- AGSService
- armsvc
- CCLibrary
- CCXProcess
- CoreSync
●フォルダの中身を削除する
- 削除できなかったフォルダを開き、その中にあるフォルダやファイルを削除します。
- これでも削除できないものは、そのままにしておきます。
- この操作でフォルダの中身が空になったら、再度フォルダの削除を試みます。
●OSのアカウントごと削除する(Windowsのみ)
- 下記ページをご参考に、OSのユーザーアカウントを新たに作成します。
▶︎新規ユーザーアカウントの作成方法 (Windows / Mac OS) - 現在ご使用されているアカウントからログアウトし、新規アカウントでログインします。
- 削除できないフォルダを右クリックし「切り取り」後、デスクトップに「貼り付け」します。
- 端末を再起動します。
- 元のアカウントにログインします。
- スタートメニュー→コントロールパネル→「ユーザーアカウントの追加または削除」をクリックし、新規アカウント自体を削除します。
上記の操作すべてを試しても削除できない場合
- フォルダの名前を変更し、名前の末尾に「.old」を追加できるかをお試しください。
- 名前も変更できない場合はそのままにして、再インストールへと進みます。(アドビアプリケーション以外でフォルダを使用している可能性が高いため)
